2009.2.14-15 綿花から糸を紡ごう! 衣を考えるWS
今年度最後の長良川自然学校のイベント「糸紡ぎ」のワークショップを開催しました。
おかげさまで、申し込みが定員以上になりまして、お断りした方は大変申し訳ありませんでした。
※今回のレポートは2日間の画像をまとめてますので、1、2日目と入り混じりますがご了承ください。
皆さん、綿花から糸、布になるのは知っていた見たいですが、どうやって出来ているかが良くわからないという方が多かったですね~
まずは、みんなの着ている服の素材を調べてもらいました。さて、どんなものから作られているかな? | |
それでは一連の作業をやってみます。まず、この機械は「綿繰り機」です。綿花の実を種と綿に分ける機械です。すごく精巧な木製の道具です。結構はまります | |
その後、綿を弓で打ちます。そうすると。。ふわふわの綿になるんですっ!そして、綿を引き出しよりをかけていきます | |
| 引き出した糸をさらにコマで伸ばしていきます。簡単なようで意外と難しいんですよ |
|
そして、更に便利な道具が登場! これが糸車です。うまく紡げてるかな? |
|
これは、インドの糸車。チャルカといいます。持ち運びできる優れものです。 |
|
これは簡易の糸車。ダヌシュ・チャルカといいます。竹の棒でまわして紡ぎます |
|
|
|
|
|
|
糸紡ぎやってみてどうでしたか?難しかったですか?
服がどうやって出来ているか、そして服を作る手間ひまを感じていただけたら嬉しいです。
モノを大切にする心。いつまでも持ちつづけたいですね。
ありがとうございました~ By しょうちゃん










































ということで、空歩さんのご厚意で作っていただいた恵方巻きをいただきました。









































最近のコメント